犬日記はじまったよ!〜山中湖編〜

お久しぶりです。この数ヶ月間は犬にかまけていました。そんで、犬と一緒に山中湖に行ってきました。
最近はすごいですね。犬も泊まれるホテルがたくさんあるし、犬と一緒にアウトレットモールに入れるし。アウトレットモールは行ってないけど。
まあそんなわけで山中湖行ってきました。(二回目)

犬と行くので電車で行くのは犬的にも人間的にもキツいかなーと思いニッポンレンタカーで車を借りました。犬同伴の旨を伝えると「じゃあドッグシートお付けしますので、そちらを敷いてください」と言われました。どう見てもレジャーシートでしたが、ドッグシートです。

最近はサービスエリアにドッグランが併設されていたり、犬の憩いの場?みたいのが?あるので、ちょっと調べてみたら中央自動車道の談合坂SAに大きいドッグランがあっていいよーという情報を得ました。ですので、談合坂SAに行ってみました。その写真がこちら!

これがうちの犬です。ほかの犬も遊んでたので一緒に遊ばせてもらいました。人懐こいので、いつのまにかうちの犬が違う家の犬になってました。

一番左の赤いのがうちの犬です。右にいる人はまったく知らない人です。


そんなこんなで談合坂SAを後にして、山中湖へ向かいました。
割とあっという間に山中湖について、ドッグカフェデビューを果たしました。

ぼさぼさなのはずっとクレート*1に入ってたからです。腰に巻いてるのはマナーベルトというのですが、マーキングを防止するやつです。まだマーキングは覚えてない歳なんですが、家を出てから3時間経っているのに一回もおしっこしてなかったのでくるりと。しました。
ここでオムライスとホットサンドを食べました。山中湖はあんまり関係なかったです。



山の中っぽい雰囲気。


そのドッグカフェからすぐのところにあるホテルに泊まりました。犬メインのホテルです。そこにもドッグランがあって、あと犬用のプールもありました。犬への心づくし満載です。

ホテル併設のドッグラン。むちゃくちゃ広かったです。


ノーリードOKなので野良犬みたいになっているうちの犬。


晴れた日には富士山が目の前っぽいです。曇ってたので残念。

ホテル内もいろいろ犬グッズがあふれていました。

室内の様子。

反対側から。犬を抱いた私とともに。

犬のメモスタンド。

犬のお尻から噴出するタオル。

部屋番号も犬。

夜の山中湖。月がきれい

ホテルにはバスローブがありませんでした。まさかないとは思ってなくて、パジャマ用意してなくて、パンツとコットンカーディガンで寝ました。山梨なので夜寒いかなと思ったんですが、さすがそこはホテルで暖房ばっちりでした。あと、地デジまだ対応してなかったです。みなさんもお泊りの際にはお気をつけください。
そうそう、ホテルのレストランなんですが、犬と一緒に食事ができるっていうのがあれで。ホテルにお泊りのほかのお客さんはみんな犬をレストランに連れてきてました。うちの犬は出かけてからウンを全然してなかったのでもしレストラン内でしてしまったらまずいと思って部屋で留守番させましたが、戻ってもしてなかったので連れて行けばよかったなーと思いました。見せたがり。


まあ、そんな感じで次の日になりまして。次の日はあいにくの雨でした。富士山全然見れなかったっすわ。
で、雨なので、どうする?て話になりまして、最初はなんとか公園に行くとか、あったんですけど、雨なので、車でぶーんと富士五湖を見て回ることにしました。

山中湖に来たという証拠。

河口湖。

で、この二つの湖だけ見てもうおなかがいっぱいになったので、湖を見てまわるのやめにしました。
河口湖の近くにカチカチ山ロープウェイっていうのがあったので乗ってみることになりました。

ペットチケットもあるよ。
乗ってみて思い出したけど、私観覧車とかロープウェイとかなんか揺れるやつがダメなのでした。乗ってる間まったく動けず。景色などは好きな人が撮りました。あと、このロープウェイ小さい頃乗ったことあった。たぶん。

紅葉はきれいでした。



山梨県では吉田うどんっていうのが栄えてるらしいので、それを食べました。ほうとうは有名だけどほうとう好きじゃないので。

一軒目ははなやという老舗で、湯もりが有名。

二軒目はしんたくというお店で、食べログランキング1位。うどんがめちゃくちゃ硬いというので、やわらかめをお願いしました。一軒目でおなかはすでにいっぱいだったけど、さすがにおいしかったです。

案内図が手書きで好感が持てます。


その後帰りましたが、途中で鳥もつ煮食べてない!と好きな人が言ってサービスエリアで買いました。私、もつ煮が好きじゃなくて、鳥もつ煮も似たようなものかと思っていましたが、鉄板焼きみたいので、おいしかったです。



そんな感じで、山中湖を行く旅は終了しました。ちょっと犬の写真が足りなかったみたいなんで、最後ここ置いときますね。


うちに来る前。ブリーダーさんの商品用の写真なので写りがめっちゃいい。この写真見た瞬間からほぼ決めてました。

来たばっかりの頃。

最近。大人の顔になってきた。

今日トリミング*2してもらったらオスなのにリボンがついてきました。

犬可愛いです。

*1:室内犬小屋みたいなもんです

*2:トイプードルのよく言うテディベアカットとかにしてもらうやつです

住宅取得資金のまとめ

住宅取得資金を贈与された場合のまとめ。

住宅取得のための資金を親からもらう場合
今年は1,500万円まで、来年は1,000万円まで贈与税が非課税。通常の贈与税非課税枠と合わせると、今年1,610万、来年1,110万まで非課税となる。
対象の家
床面積50平方メートル以上なければダメ。マンションの場合は専有面積。

非課税でも贈与税の申告が必要。
配偶者の親からの贈与はダメ。

住宅取得資金を親から借りる場合
親から借りる場合でも金銭消費貸借契約を結んだほうが良い。利息も取ったほうが良い。利息幅は住宅ローンと同じくらいでOK。1%が一般的。
金銭消費貸借契約書には印紙税が必要
借りる金額によって印紙を貼る必要があるので注意する。500万円超1,000万円以下なら2,000円、2,000万円以下なら4,000円。

経費で落ちるって?


私は働くようになるまで、恥ずかしながらよく聞く「経費で落ちる」って意味がよくわかっていませんでした。経費という意味はうっすらとこんなものかなという感じでいたのですが、経費で何が落ちるのか、それがまったく分かっていませんでした。そもそも経費で落ちる、という文面が私には関係ないと思っていました。
大学生のころ、知り合いの手伝いで文章起こしのアルバイトをしていました。
それで、私のほうは知り合いに雇ってもらっている、雇用関係にあると思い込んでいました。もちろんその当時は「雇用関係」って言葉も知らなかったんですが、大学生が働くと言えばアルバイト、アルバイトと言えば雇われの身だーと。
ところが知り合いは私とは業務を委託している、私が外注のつもりで仕事を頼んでいたらしいんですね。
だから私は当時個人事業主だったというわけです。もちろんその当時「個人事業主」って言葉も知りませんでした。ていうか、大学生が「個人事業主」になれるなんて夢にも思ってなかったわけです。

申告しなきゃならないほど稼いでいたわけでもなかったので結果として見ると雇用関係だろうが個人事業主だろうが(知り合いからすれば問題だったかもしれないけど…消費税の問題があるので)どっちでも問題なかったんですが。
ある日、メッセンジャーで知り合いから仕事の依頼を受けているときについでにシュレッダーを買ってもらったんです。
「これ、経費で落ちるからww」と言われて、あ、そうなんだあ経費で落ちるんだあと思っていたんですが、知り合いからすれば「■ちゃんの経費で落ちるよ」という意味だったようです。私からしたら「なんだかわかんないけど知り合いが経費で落ちるらしいのでもらった」って思ってた。
で、この認識の違いでこの件でちょっと知り合いと揉めた(メッセで)んですけど、今思い返すと雇用のことも個人事業主も理解できていなかった私が知り合いに向かって堂々と反論してた…と思うとちょう恥ずかしい。めっちゃ恥ずかしい。穴に入りたい。

あ、そうそう、まず大前提の「経費で落ちる」とは何かって話ですが、事業してる人が事業で使うために買った消耗品やご飯代、交通費などは売上から差っ引くことができるよ、ていう意味です。
売上から差っ引くと、その差っ引いた金額から税額を計算するので、経費が大きくなればなるほど税金が安くなります。
経費はあくまでも、「事業のために」使ったものです。ちなみにサラリーマンには適用されません。危ないのでやめましょう。

が、けっこう微妙なものってありますよね。
たとえば食事代。取引先の人と打ち合わせしながら食べたもの。これは経費として認められます。
家族と一緒に食べたものは普通に考えたら経費にはなりません。
でも、そんなのレシート見ただけではわからないと思いませんか?レシートにはいろんな情報を載せなくてはならないと法律で決まっています。年月日、内容、店の名前、住所、金額。これは最低でも載せなくてはなりません。この最低ラインの情報で、家族と一緒に食べたのか、取引先の人と一緒に食べたのか。それ、わからないと思いません?もちろん、金額が大きくなってくるとどこの誰と何人で食べたかという情報を書かなくてはならないんですが。
で、そこのところどうなの、家族と一緒に食べたやつ経費になるの、ていう話ですけど、いちおうダメです。経費になりません。ただ、実務上は割と、経費にしてしまっていることが多…あ、いや、家族経営で、家族と今後の事業展開について話し合いながら食事したんだったらOKでしょう。
芸能人がよく「一晩で数十万円使った」とテレビで言ったりしてることがありますが、あれは後輩の芸能人や仕事関係の人を連れていることが多いので、経費で落ちてい(ると思い)ます。ある有名なモデルさんがひと月で洋服に一千万使ったとこないだテレビで言っていましたが、モデルさんなのでこれも経費で落ちているはずです。

釘をさしておくと、あんまり変なものを経費にしないほうがよいです。食事代も、1人で食べたものを経費にすることは避けたほうが良いと思います。毎日もまずいです。(毎日飲み歩いて営業している人なら別ですが…)
ディズニーランドで遊んだ分も、仕事に関係しているなら良いですが、仕事と関係なかったら入れないほうがいいと思います。
要は、もし税務署が調査に来たら、説明できるものだけが経費で落とせると考えたほうが良いです。「こ、これは…ごにょごにょ」ってなっちゃうのは入れないほうが身のためです。

ただし、(ここから声が小さくなります)収入自体がそんなに大きくない場合、多少無理やりな経費でも落とせることが多いです。なぜか?それは税務署が見ないからです。
もちろん税務署も確定申告書をもらいっぱなしではなく、税務調査というものをします。税務調査をして確定申告書に書いてある収入や経費は正しいのか?を見ます。でも税務署だって暇ではありません。(全国的には暇な税務署もありそうですが)いっぱい収入があって、いっぱい経費を落としているところからのほうが追加の税金取れそうじゃないですか。
収入が少なくて、相対的に経費も少なければ、税務調査自体を行いません。とは言っても私は税務署側の人間ではないので、絶対に、とは言いませんが。責任は持ちません。



東野圭吾の「超・殺人事件」という短編集の中に「超税金対策殺人事件」という話があります。納税額に仰天した推理作家が、友人の税理士から、必要経費に関する指南を受ける。税務署に、経費である事を認めさせようと、小説の筋書きを大幅に書き替えるが…という話です。面白いと思いますので、ぜひ読んでみてください。

この小説の中に出てくる作家は、自分で税務署に持ち込んで申告したのかなーと思います。知り合いが税理士なんだから、頼めばいいのに。税理士に頼むと多少の無理やりな経費は経費として落としてしまうと思います。あくまで思います、です。私ですか?私はしませんよ。たぶん。
あと、平均課税というものがあるので、前年度まで少なかったのなら、今年度もある程度税金を抑えられるはずです。ていうか知り合いも税理士なんだから、それくらい教えてあげればいいのに。
とはいえそういうことを東野圭吾さんも考えて書いたわけではないと思いますし、この小説の論点はそこではないと思いますので、このくらいにしておきます。

個人で事業をされている方は、経費になるものはしっかりと領収書を残し、10年間は保管*1しておきましょう。領収書をなくしたら経費も何も、それ自体が認められなくなってしまうので。

*1:税法上は7年ですが、民法上は10年なので

支払はまかせろーバリバリ

バリに行ってきました。
4泊6日。
なのでバリ旅行記を書く。
旅行記ははじめてですががんばります。と思っていたら、去年沖縄旅行記を書いていてびっくりした。*1沖縄旅行記が適当すぎたので、今年はもうちょっと真面目に書こうと思う。
主に食べたものを書いていく予定。<<後記:書き終わったらけっこう長くなりました。>>

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ショーパン


今秋バリに行くので勢いに任せて短パンを2本(本?)買ってしまいました。来年以降は絶対に着ないと思われる。今年しかないと思って頑張ってはいています。
これはいて歩いてたら鼻毛がもっさり出てるおじさん(40代後半くらい)にナンパされました。